京都カフェ巡り

自身が巡った京都のカフェを紹介します。

ブルーボトルコーヒー 京都六角カフェ

ようやく京都の緊急事態宣言が解除されましたね。それに伴い、このブログもぼちぼち再開していきたいと思います。

 

本日紹介するのは、テイクアウト利用もできるカジュアルかつおしゃれなカフェ、ブルーボトルコーヒー京都六角カフェです。

 

場所は、東洞院六角の北東角、地下鉄・烏丸御池駅から徒歩5分の場所です。隣りには京都ではおなじみの高級スーパー八百一本館があります。

 

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古民家をリノベーションしたおしゃれな佇まいですね。

 

ブルーボトルコーヒーは、最近、日本でも店舗数を増やしているフランチャイズ店ですが、現在、関西では4店舗、京都では3店舗を展開しており、そのうちの1店舗になります。

 

アメリカ・オークランド発祥で、以前に紹介したスタンプタウン・コーヒー・ロースターズと同じく、サードウェーブコーヒーの代表格として知られています。

 

店内はとてもおしゃれで、カフェ利用はもちろんのこと、コーヒーのテイクアウトならびにコーヒー豆やグッズの販売も行っています。

 

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店名にちなんだミニマルなブルーボトルのマークがおしゃれですね。

 

ドリンクメニューはこんな感じです。

 

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オリジナルのビールやキッズドリンクがあるのが面白いですね。

 

コーヒー豆のリストはこちらです。

 

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今回は、コーヒーをテイクアウトして、自宅で頂くことにしました。

 

1階のカウンターでコーヒーを注文すると、2階の調理場にて、一つ一つハンドドリップで丁寧に淹れてくれます。

 

ちなみに、2階にはこんな感じのカフェスペースがあります。

 

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写真では見えないですが、この奥にもスペースが広がっていて、意外と席数は多いです。

 

待つこと5分〜10分、淹れたてのコーヒーを頂いて、自宅に持って帰って頂きました。

 

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まずこちらはブレンドのドリップコーヒー(450円税別)です。シングルオリジンのドリップコーヒー(550円税別)もあったのですが、今回はブレンドを注文しました。

 

お味はと言いますと、サードウェーブコーヒーらしく、酸味が効いていてフルーティーです。苦味も適度にあり、後口にしっかり甘みが残ります。ただし、ほのかな渋みも感じます。好みにもよりますが、良くも悪くもコーヒー豆本来の味を強調した、フレッシュなコーヒーです。

 

また相方の希望で、アイスカフェオレ(520円税別)もテイクアウトしました。

 

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もともと繊細な味のコーヒーなので、こちらのカフェオレはミルクの味でコーヒーの味がかき消されている感じです。ただし、優しい味のカフェオレが好きな人には良いのかもしれません。

 

これらのテイクアウトコーヒーに加え、自宅用のコーヒー豆も買ってみました。ジャイアント・ステップスという銘柄で200グラム1500円税抜です。

 

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個人的にコクの強いコーヒーが好きなので、店員さんと相談のうえ、ブレンドコーヒーの中では最も深煎りというこちらの商品を購入しました。

 

香りはとても良いのですが、少し酸味と渋みがあり、そこまでコクは感じませんでした。ただし、後味はチョコレートのようなほのかな甘みを感じ、お上品です。これがサードウェーブ流の深煎豆の味ということなのでしょうか。

 

そんな感じのコーヒーを提供するブルーボトルコーヒーですが、カフェ店内は落ち着いた雰囲気で、テイクアウト利用もできて、使い勝手は良さそうです。

 

そして、とにかく全てがおしゃれです。以前にニューヨークへ訪れたときも店舗を見かけたのですが、少し前からアメリカで大人気なのも何となく理解できます。今後、日本でも流行していくのかもしれませんね。

 

tabelog.com

 

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